2016/04/06  大島記念嬉泉病院を訪問いたしました。

4月6日(水)当院より車で20分程度にあります、「大島記念嬉泉病院」さんへご挨拶にお伺いさせて頂きました。船橋市の京成線三咲駅より徒歩7分の場所に通院しやすい場所にあります。

美咲駅
美咲駅

大島記念嬉泉病院の院長である石川先生は、当院院長の筒井や4月に赴任した腎臓内科専門医の山本が卒業した防衛医科大学校の先輩というご縁もあり、この度あらためて開院の報告と病院見学をさせて頂きました。


正面玄関にはきれいな桜がさいています。 外観
正面玄関にはきれいな桜がさいています。 外観

大島記念嬉泉病院は、人工透析に特化した病院として、将来の超高齢化、グローバル化を見据えた取り組みを積極的に行っている病院です。 2014年11月には透析室のリニューアルが行われ、病院建物5階には長時間透析の対応ができるリクライニングチェア型の展望透析室が作られ、晴れた日には遠くに富士山や東京スカイツリーなども望むことが出来ます。 また、成田空港からも近い事から外国人旅行者が来院された際に対応ができるよう、外国人の雇用を促進し、中国語、韓国語、英語での対応が可能となっております。


透析ベッド 長時間透析用リクライニングチェア
透析ベッド 長時間透析用リクライニングチェア

その他、今回訪問させて頂いた際に一番驚いたのが院内にある“治療食レストラン「たね」”で提供されている腎臓食のおいしさでした。 透析患者さん用の腎臓食とカロリーや塩分を気にされている方用のヘルシー食があり、毎日日替わりでお食事を提供しております。 腎臓食といえば、「不味い、味が薄い」等のイメージがあるかと思いますが、大島記念さんではこの腎臓食に強いこだわりを持っており、独自で考えられた調理法や素材の味を生かしながら作られた食事を提供しております。 実際に私達もお食事を頂いきましたが、「これが治療食か!」と思うほどのおいしさです。


腎臓食 ヘルシー食
腎臓食 ヘルシー食

今回の訪問で、石川先生の「患者さんの為に!」という強い思いが感じられ、私達もとても刺激になりモチベーションが上がりました。 石川先生との良い縁に感謝しつつ、これからよい連携を築いていければと思っております。
石川院長先生、大島記念嬉泉病院の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


左から: 若林事務長、 筒井、 石川院長先生、 山本、 佐藤看護部長
左から:若林事務長、筒井、石川院長先生、山本、佐藤看護部長

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