息苦しさでお悩みの方

内科 呼吸とは、空気中の酸素(O2)を取り込み、体内で産生された二酸化炭素(CO2)を排出することです。
この機能をガス交換といいます。肺の病気が進行すると、このガス交換がうまく出来なくなり、その異常状態を呼吸不全と呼びます。呼吸不全が1ヶ月以上続く状態を慢性呼吸不全といいます。
慢性呼吸不全の方は、呼吸機能を主に担う横隔膜の働きがだんだん弱くなり、呼吸の(浅く早い呼吸となり)効率が低下しています。
その他の病気(心不全、貧血など)でも関連症状として息苦しさ等の症状を呈することがあります。
初期の段階で、適切な治療を開始することで症状の悪化や進行を予防することができますので早めに病院へ受診することをお勧めします。


こんな時は当院へご相談ください
  ・  最近せき込むことが多くなってきた。また長く続く咳や痰
  ・  かぜに罹りやすくその度に長引いてなかなか治らない
  ・  階段の上り下りのときの息切れ、あるいはちょっとした動作での息切れ
  ・  夜間に咳や息苦しさのため眠れない。寝れたとしても朝方の倦怠感が強い
  ・  酸素吸入している方で、何をすれば調子を維持できるのか分からない。


病名・症状  /  診療科から探す
  • かぜ症候群
  • インフルエンザ
  • 急性気管支炎
  • 肺炎
  • 誤嚥性肺炎
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • 喘息
  • 急性 / 慢性呼吸不全

PAGE TOP